顧客の強みを最大化するクリエイティブを。
私たちの仕事は、ただクリエイティブを作ることではありません。エンドクライアントの本当の価値を見つけ出し、「知ってもらう・使ってもらう」ための表現で貢献すること。そして、ともに成功を掴むための「正解」を、カタチにしていくことです。
クリエイティブの根拠
制作するための土台と仮説デザインの考え方
クリエイティブは、あくまで「手段」でしかありません。 目的を誤ってしまえば、どんなに美しいクリエイティブも意味を成さないからです。
だからこそ私たちは、あてずっぽうのモノづくりはしません。目的と手段を違えぬために必要なのは、事実に基づく情報です。
私たちの組織には、いわゆる「マーケター」はいません。その代わりに、市場のデータを正確に集約する独自のAIツールを自社開発しました。 確かな事実(データ)から導き出した仮説をもとに、目的と手段が完璧に合致するクリエイティブを発信する。それこそが、施策の効果を最大化する私たちの「根拠」です。
WORK FLOW
フェーズごとの業務の流れ
業務工程の一部をご紹介いたします。制作するクリエイティブごとに変わる部分もございますが納品までの流れは大きく変わりません。一部を担う場合もございますので、ご要望をヒアリングした後にお見積りとともに弊社の役割と工程を設計してご提案いたします。
まずは、お客さまが抱えるお悩みをじっくりとお伺いします。
単に「何を作りたいか」だけでなく、その背景にある課題を徹底的に深掘り。根本的な原因を探り当てることで、お客さまが「作りたいもの」と、本当に「作るべきもの」のすり合わせを行います。
ここで明確にした課題が、次のフェーズである「AIマーケティング分析」の確かな土台となります。
お客さまの市場環境を深く理解するため、ヒアリング内容に基づいたマーケティング分析を行います。
自社開発のAIツールを用いて市場データを網羅的に分析することで、「業界内でどう訴求すべきか」「他社とどう差別化を図るか」という戦略の仮説を精緻に組み立て、確かな成果を生み出すための「施策のタネ」を導き出します。
AIマーケティング分析から導き出した「確かな根拠」をもとに、具体的なクリエイティブプランを提示します。
単なるアイデアではなく、市場のリアルと合致した再現性の高い仮説をベースに、なぜこのメディアなのか、なぜこのビジュアルなのか、なぜこのコピーなのかを、誰もが納得できる分かりやすいストーリーに落とし込んでご説明します。
これまでの工程で導き出した明確な方向性をもとに、詳細な御見積書を算出します。
制作にかかる全項目や日数をクリアに可視化しているため、費用対効果を納得感をもってご確認いただけます。
もちろん、事前にご提示いただいたご予算に合わせたプランの最適化や、段階的な実施などのご相談にも柔軟に対応いたします。
これまで組み立ててきた戦略とストーリーを、いよいよ具体的な形へと落とし込みます。
ビジュアルコンセプトの策定といったアートディレクションから、細部にこだわった実制作までを一貫して対応。お客さまとも密にコミュニケーションを重ねながら、理想の世界観と、ターゲットを迷わせない確かな「導線」を創り上げます。
また、納品して終わりではなく、その後の発信・運用サポートまで柔軟に伴走いたします。